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モンソニア ムルチフィダの花と育て方の考察

 

 

 

実生10ヵ月程度のモンソニア ムルチフィダ(サルコカウロン ムルチフィズム)が花を咲かせてくれました。

 

若い苗でも花を咲かせてくれる品種は育てていてより楽しくなります。

 

6株ほどしかいませんが、

開花のタイミングが合ったので、受粉作業もしておきました。

 

種子ができることに期待しています。

 

今まで6-12ヵ月目ぐらいで枯れることが多かったので、

今回は色々と考えながら育てています。

 

 

Monsonia multifida (Sarcocaulon multifidum)★モンソニア ムルチフィダ(サルコカウロン ムルチフィズム)

実生の育て方

↓詳細はこちらの記事にあります

andplants.hatenablog.com

 

今回気を付けたこと

用土を変更しました。

いつもは用土に堆肥を少し混ぜているのですが、今回は堆肥なしの用土に変更。

 

↓いつもの用土はこの記事に詳細あります

andplants.hatenablog.com

 

代わりに軽石小粒を用土に対して3割ぐらい混ぜました。

できるだけ水捌けの良い土に変更。

 

腰水管理を続けるので、

土がドロドロになってしまわないようにするためです。

 

堆肥があると根腐れもしやすい気もするので、有機材料は無しとしました。

 

 

葉が黄色くなってきた

10ヵ月目ぐらいに葉の先端が黄色くなってきました。

 

またこの現象か。。。

と思い腰水は少な目にしたり色々対応しましたが、それほど改善せず。

枯れてはいないので問題はなのですが、ちょっと気になる。

 

3月ぐらいの少し暖かい季節になってから葉の先端が黄色くなってきたので、

もしかしたら栄養が足りていないからかもしれないと思い、液肥を2週に1度与えるように変更しました。

 

まだ完全に改善したわけではないですが、

少し調子が良くなったように見えます。

 

花を咲かせると体力を使うので、

液肥は重要なような気がしています。

 

肥料成分が少ない用土に変更したので特に重要なような気がする。

 

これで改善することを祈ります。

 

 

 

Monsonia multifida (Sarcocaulon multifidum)★モンソニア ムルチフィダ(サルコカウロン ムルチフィズム)の考察

 

今回の育て方の変更点

  • 用土から堆肥を抜く
  • 用土に軽石を入れる
  • ある程度大きくなったら液肥も与える

 

パキポディウムなどはあまり液肥を与えないので、その癖で液肥は度どの植物にあまり与えていませんでした。

 

植物の品種や用土によって液肥は必須な場合があるような気がします。

 

今後の経過また引き続き投稿していきたいと思います。

 

 

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