And Plants

多肉植物、塊根植物を科学的にベストな育成方法を考えるブログです。個人輸入、発根管理についての情報の発信しています。育成ライトの研究実施中!

カテゴリー
輸入関連|| 植物の基本育成ライト発根管理

植物育成ライト 比較研究②

植物育成ライト 比較研究の途中経過です。

※あくまでも私の環境での結果です。環境・植物の種類によって結果は変わってくる可能性があります。

 

2020/8/3の状況

温度:25℃~35℃

湿度:55%~75%

 

パキポディウム グラキリス Pachypodium Gracilius 

f:id:nanson0911:20200807214557j:plain

 

ただいまの結果は、

1位 HipargeroLED

2位 IKEA

3位 JCBritw

となっています。

特にHipargeroLEDのグラキリスはかなりずんぐりしています。

IKEA,JCBritwはちょっと縦に伸びている感じ。

 

パキコルムス ディスカラー Pachycormus Discolor

HipargeroLED

f:id:nanson0911:20200807215121j:plain

 

Volxjapan

f:id:nanson0911:20200807215149j:plain

 

JCBritw

f:id:nanson0911:20200807215407j:plain

 

葉の数、茎の太さを見ると、現在の結果

1位 HipargeroLED

2位 JCBritw,Volxjapan

Volxjapanは真下じゃないから光が弱いのか1本やたらと徒長

JCBritwも同じく徒長気味。想定より早く高くなってしまってライトのぶつかるようになってしまったので、このライトはここで試験終了。

HipargeroLEDが調子が良い。

 

考察

HipargeroLEDが調子良さそう。COB LEDなので熱が発生していることも要因のような気もします。

IKEA1000円ライトも健闘しています。かなり接近させているのが良さうです。

JCBritwはもうちょっと期待していたけど、もう少しな感じ。植物によって結果は変わってくるので、まだ期待は捨てていません。

 

※あくまでも私の環境での結果です。環境・植物の種類によって結果は変わってくる可能性があります。

 

 

前回の記事。各LED詳細記載してあります。

andplants.hatenablog.com

↓最近はこの2種類ライトが好きです。赤青のバランスがいいです。

amazonアソシエイトに参加しています。