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【知らずに脱税していませんか?】植物輸入ルール アンダーバリューはダメ絶対!


今回は輸入時における知らずに脱税アンダーバリューについて説明します。

 

皆さんが、知らずに脱税しないためにお伝えします

 

目次

 

 

アンダーバリューとは

Wikipediaからの抜粋

アンダーバリュー(英:Under Value)とは、貿易における不正取引の一つ。

関税の支払いを安く抑えるために、輸入通関時におけるインボイスの単価・金額等を実際の取引上の金額よりも安く表示させ、 後日実際の取引上の金額にて送金すること。一種の脱税であるため、刑事罰の対象となる。

引用元:Wikipediaリンク

 

ウィキペディアを見ると上記のように記載があります。
簡単にいうと輸出業者が添付したinvoiceの料金と支払いした料金が違う場合に罰則になります。

ここまでは、私も前から知っていましたが、
最近知ったことが、輸入後に税関が調査に来ることがあるそうです。
これを事後調査と言います。略して「ジゴチョウ」とも。
脱税していないかの監査となります。
マルサみたいな感じですかね。

 

事後調査で違反があったら

不適切な申告を行っていた場合は、以下の2点を指導されるようです。

・修正申告など是正させる
・適切な申告指導

なので突然、牢屋に入れられることはなさそうです。

 

ジゴチョウは突然来るみたい

「ある日突然」電話がかかってきて約1ヶ月後の調査日時を告げられるそうです。
この日までに書類の準備が必要です。

 

準備する書類

  • オーダー確認書
  • インボイス
  • 海外送金依頼書
  • AWB(航空貨物運送状)
  • 輸入許可証

 

輸入してから5年間は保存が必要らしいです。

箱とかについていたりするので、捨てそうになりますが気を付ける必要がありますね。

 

インボイスについて

インボイスに記載する価格は植物代金はもちろんのこと送料などその他にかかった費用もプラスする必要があります。

 

たまに、

正しい値が書かれていないインボイスを送ってくる業者がいます。

正しい値に書き換えてもらいましょう!

 

 

最後に

ここまで色々書きましたが、おそらく個人で少ししか輸入しない人は問題ないと思います。


ただ、業者のように毎月輸入していれば、もしかしたら事後調査が来る可能性があります。


法令順守はビジネスの基本です。これを守らないビジネスは長続きしません。

 

今後、販売を始める方、もうすでに始めている方は輸入書類はしっかりと保存し、インボイスは正しく書くように指導しましょう。

 

参考サイト

通関士も知っておきたい!事後調査の目的と対応方法とは?

輸入事後調査 | 佐世保のマンツーマン英会話教室 パパウシイングリッシュ

 

 

 

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