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このままではコーデックス絶滅するんでは!?【グラキリス・パキプス・ユーフォルビア】

この記事は、

私が最近思ったことをツラツラ書いているたけなので、

とくに得るものはないかもです。

 

 

最近ですが、

インスタを見ているとコーデックスが絶滅してしまうんでは?

っと思うようになりました。

特に、

グラキリス・パキプス・ユーフォルビアですね。

タンザニアからバンバン入って来てますね。

 

誰でも輸入ができる時代なので、

「輸入しました。」

「販売します。」

って人が多いようみ見えます。

 

ひどい植物屋では、

「葉っぱは少し出たけど、

シワシワな枝が多いので場所生整理のために廃棄します。」

「未発根は廃棄しました。」

とインスタで平気で投稿している。

 

彼らは植物を完全にお金だと思っているんでしょうね。。。

場所整理のために廃棄って。。。。

じゃー買うなよ。プロなら。って思いますね。

絶対か買いたくないお店です。

 

 

そして、

CITES品種であることも知らずに輸入している方も多そうですね。

 

現地の業者は、

これCITES品種でも名前変えれば大丈夫だよ!!

っと平気で言ってきます。

しかも聞かなければ別に言いません。

なので、なにも考えずに注文すれば知らずにCITES品種が届くと思います。

 

知らないうちに密輸して販売していることになってる。

けど、

輸入して販売している人は密輸したことすれ知らない。。。。

買っている人も知らない。

 

 

なんなんでしょう。モヤモヤします。

 

 

こうやってCITES付属書Ⅰになっていくんでしょうね。

 

 

インスタで世界と繋がれる今、

その植物が乱獲される速度も上がってるように思う。

すぐに絶滅してもおかしくないような。

 

心配しすぎならいいのですが。

 

と、

言いながら

私も販売しているので、

気を付けなければ。

と肝に銘じています。

 

 

自然環境を意識して、

植物ライフを気持ちよく楽しみたいですね。

 

 

思ったことを言葉にするのって難しい。。。

 

 

 

 

ワシントン条約(CITES)とは

現在、世界の各地でさまざまな野生の動植物が絶滅の危機に瀕しています。その理由の一つが、人間による野生生物の「過剰な利用」です。食べるため、さまざまな製品を作り、消費するため、また観賞用、ペットなどのため。利用しているものは、生きた動植物に限らず、植物の種や動物の羽、牙、爪、毛、骨など、多岐にわたります。こうした人間による過剰な取引によって、絶滅するおそれのある野生生物を保護する国際条約が、「ワシントン条約(CITES)」です。

ワシントン条約(CITES)とは?その誕生と仕組みについて |WWFジャパン

 

ワシントン条約(Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約))は、自然のかけがえのない一部をなす野生動植物の一定の種が過度に国際取引に利用されることのないようこれらの種を保護することを目的とした条約です。

ワシントン条約(CITES) (METI/経済産業省)

 

 

ワシントン条約の目的は、単純に取引の全面禁止を目指すことではありません。
条約では、取引の規制を通じて野生生物種を絶滅から守ることと共に、その持続可能な利用も大事な理念に据えています。野生生物は、動物であれ、植物であれ、その国や地域の人々の資源であり、利用する権利のある財産でもあるからです。

ワシントン条約(CITES)とは?その誕生と仕組みについて |WWFジャパン

 

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