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Senna meridionalis センナ メリディオナリス 実生どうなるか

先日、金沢港で行われた秋のボタニカルマルシェに出品者として参加させて頂いたときに目にしたセンナ メリディオナリスが格好良くて気になっていました。

  

種子がオークションで売られていたいので、思わず買ってしまいました。

本当は種子は信頼のおけるとこからし買ってはいけないと思っているのですが。。

思わず。

本物であることを祈ります。

 

それでは本題の実生について。

ネットで調べたけど、実生の情報が少なくて良い情報を見つけれませんでした。

なので、いつも通りでやってみました。

 

種子の見た目

形はこんな種子です。

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下準備

まずは、

メネデールで種子の活性化をします。(効果はあるか分かりませんがおまじないみたいなものです。)

水+メネデールに1日浸す。

item.rakuten.co.jp

 

 用土

いつものcaudex用土の上表面1cmぐらいにバーミキュライトを入れます。

パキポディウムの種はカビ易いので消毒は入念にします。

まず、

消毒のために熱湯をかけます。

冷ましたあとに腰水します。

そのあと、殺菌剤を散布します。

私が使っているのはダコニール10000です。

item.rakuten.co.jp

 

種を撒く

9cmプラステラに5粒ずつ撒きました。

種のとんがっている方を気持ち下にして土の上に置く。(正解か分かりませんが。)

その後、

殺菌剤を2プッシュ。

 

蓋を閉めて祈る( ̄人 ̄)

 

 

4日後

5粒発芽しました。

 

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やはり、尖がった方から根が出るみたい。

2粒はうまく土に根が入ってない。。。。

とりあえず根に土を被せました。

吉と出るか凶とでるか。

 

環境

場所:LEDを当ててはいない明るい

温度:朝20℃ 昼30℃

湿度:50%~70% 箱の蓋は閉めていない

 

まとめ

以外とすんなり発芽しました。

根張りが弱いかもしれないので、尖がった方を挿した方が良い結果になりそう。

温度は20℃以上であれば発芽しそうです。

過湿は使用無し。

 

ちなみに、

小さい株もこの前買いました。

結構好きな形。

 

用土に関しては下記の記事にあります。

andplants.hatenablog.com

 

↓最近はこの2種類ライトが好きです。赤青のバランスがいいです。

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