And Plants

多肉植物、塊根植物を科学的にベストな育成方法を考えるブログです。個人輸入、発根管理についての情報の発信しています。育成ライトの研究実施中!

Ceraria pygmaea ケラリア ピグマエア 実生どうなった?

Ceraria pygmaea ケラリア ピグマエア実生結果を書きます。

実生している情報が少なかったので、

発芽までのやり方・環境を書きます。

 

 

 

Ceraria pygmaea ケラリア ピグマエア

人気の高い冬型(春秋型)のコーデックスです。

成長は遅いです。

原産地は南アフリカ

 

種子の購入

またまたヤフオクで購入してしまいました。

今回は、信頼のおける出品者だったので安心です。

種子も自家採取して新鮮な状態のため少し高価でしたが、

購入しました。

種子は鮮度に勝るものはありませんから。

鮮度命です。

 

種子の形状

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こんな感じです。

ダーツの羽の部分の様な形をしていて、

上からみると十字になっていて、

先がちょっと尖がっています。

 

下準備

まずは、

メネデールで種子の活性化をします。(効果はあるか分かりませんがおまじないみたいなものです。)

水+メネデールに1日浸す。

item.rakuten.co.jp

 

な、なんと、 

浸して1日後確認すると驚くことに根がもう出ていました。

こんなに早い種子は初めてみました。

衝撃です。

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 用土

いつものcaudex用土の上表面1cmぐらいにバーミキュライトを入れます。

(★caudex用土の説明は記事の最後にあります。)

パキポディウムの種はカビ易いので消毒は入念にします。

まず、

消毒のために熱湯をかけます。

冷ましたあとに腰水します。

そのあと、殺菌剤を散布します。

私が使っているのはダコニール10000です。

item.rakuten.co.jp

 

種を撒く

9cmプラステラに5粒ずつ撒きました。

今回は発根したので分かり易かったですが、

先が尖っている方から発根し、種皮が十字になっている方が上になります。

10粒中9粒発根していました。

 

根を埋めて縦になるように土に置きました。

 

4日後

発根しているので当然かもしれませんが、

9粒発芽しました。

鮮度がよかったので発芽率90%でした。

あと1粒もきっと発芽するでしょう。

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環境

場所:LEDを当ててはいない明るい

温度:朝20℃ 昼30℃

湿度:50%~70% 箱の蓋は閉めていない

※過湿はよくないと種子購入時に教えて頂いたので忠実に守りました。

 

まとめ

超最速の発根に驚きましたが、無事に発芽してよかったです。

冬型なので今からの成長が楽しみです。

過湿は必要なさそうです。

 

★用土に関しては下記の記事にあります。

andplants.hatenablog.com

↓最近はこの2種類ライトが好きです。赤青のバランスがいいです。

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