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【条件に変更がありました】輸入される方は読まないと植物が破棄されるかも | ユーフォルビアが追加 xilella fastidiosa

Hi, from 28 april 2021 japan authorities ask for euphorbia from italy an additional declaration about lack of xilella fastidiosa in the plants.

 

って、

イタリア業者からメールが来ました。

 

ユーフォルビアは追加の検査が必要っぽいです。

 

過去に、

特定の品種・国からは検査が追加で必要ですって言われて、日本の検疫で廃棄されたことがある。。。

 

 

 

今回は業者が知らせてくれたのでよかった。

 

みなさんも、

植物を輸入する時は気をつけて下さい。

 

買う前にやること

①CITESに記載がないか?

   →ある場合は追加で書類が必要。

       例外としてCITES2であれば特定の国からは検疫証明書で代替できます。

②病害虫の検査が追加で必要ないか?

    →下記のデータベースで調べることができます

  輸入条件に関するデータベース

 

・欧州

・イタリア

・Euphorbia

・苗木・苗

上記の条件を入れて検索すると確かにでてきました。

 

f:id:nanson0911:20210518085209p:plain

この結果から追加で検査が必要なことが分かります。

この検査をしていなかったら、

 

日本の検疫所から電話がかかってきて必要な検査がやられているか分からないので、

 

検査したことが分かる書類を出し直すか、破棄するかのどちらかになります。

 

書類を出し直すには販売業者に説明して、販売業者がその国の検疫所とやりとりしてやっと書類がもらえます。

 

そもそも検査していない場合は、

 

植物を送り返して→検査して→日本にまた送る

 

この作業が必要となり。

どちらも植物にかなりのダメージを与えます。

 

なので、

業者に追加検査が必要なことを確認しておくことが重要となります。

 

みなさんもお気を付けください。

 

 

もう少し詳細な 関連記事は下記にもあります。

 

andplants.hatenablog.com

 

↓この時は破棄となりました。。。。

andplants.hatenablog.com

 

 

 

 

 

↓最近はこの2種類ライトが好きです。赤青のバランスがいいです。

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