And Plants

多肉植物、塊根植物を科学的にベストな育成方法を考えるブログです。個人輸入、発根管理についての情報の発信しています。育成ライトの研究実施中!

カテゴリー
輸入関連|| 植物の基本育成ライト発根管理

【詐欺被害を受けないために】植物の個人輸入の方法・極秘ノウハウ

 

今回はアガベ塊根植物(コーデック)の輸入方法について書きたいと思います。

 

国内の流通ではかなり高額で取引されている状況ですので、

少しでも安く手に入れたい方は必見です。

 

この記事がオススメの方

 

目次

 

 

①輸入できる植物か確認する方法

まず、始めに重要なことがあります。

輸入可能な植物と不可能な植物があります。

 

ワシントン条約(CITES)に掲載されている植物の輸入は難易度が高くなります。

 

ワシントン条約とは

ワシントン条約(Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約))は、自然のかけがえのない一部をなす野生動植物の一定の種が過度に国際取引に利用されることのないようこれらの種を保護することを目的とした条約です。

ワシントン条約(CITES) (METI/経済産業省)から引用

 

ワシントン条約に掲載の植物か調べる方法は

下記のリンクの植物界のpdfを確認すると分かります。

ワシントン条約規制対象種の調べ方 (METI/経済産業省)

 

ちなみに、

海外のサイトですがここでも検索できます。

Species+

 

CITESは付属書1,2,3の分類に分けられていて、

CITES1は輸入するには書類を書いたり、経済産業省に許可を得たりとかなり大変なので、できないと思っていた方がいいです。

 

CITES2,3は輸出国の書類があれば輸入できるものもあります。

 

人気のパキポディウム グラキリス(Pachypodium Gracilius)やオペルクリカリア パキプス(Operculicarya pachypus)などはCITES2に該当します。

少し難易度高めです。

 

下記の記事にBlogでは言えない詳細情報あります。

note.com

 

 

CITES2,3の植物の輸入の方法は下記の極秘有料コミュニティに入会すれば教えてくれます。

↓こちら

植物の個人輸入コミュニティ | P-iiC

 

実はCITES以外にも特定の品種や特定地域から輸入する場合に、

病害虫の検査が必要な品種もあります。

 

現地の検疫所で病害虫のチェックの実施が必要です。

その検査をしたことを検疫証明書に記載がなかったら最悪廃棄になったりします。

 

最終的には、経済産業省か検疫所に電話で確認することをオススメします。

これが一番確実です。

で、優しく教えてくれます。

 

②業者を探す

①で輸入した植物が問題なく輸入できることが分かったら輸出してくれる業者を探します。

 

輸出していくれる業者を探すときは、

下記の2点+1の確認が必要です

  • 検疫証明書を付けてくれるか?
  • 日本に発送可能か?
  • CITES品種の場合はCITES書類は可能なのか?

 

探す方法としては代表的な方法が3つほどあります。

  • eBay
  • google検索
  • インスタグラム

 

eBay

eBayは比較的簡単に輸入ができるのでオススメです。

ただ、検疫証明書を付けずに送ってくる業者もいますので、購入前に確認することが重要です。

 

中国からの輸入するときも注意してください。

種子を輸入するときは偽物の可能性があります。

本物の種子がどんな形か分かる品種のみを輸入した方が無難です。

 

eBayではクレームを言えば全額返金してもらうことも可能です。

商品が届かないや偽物、詐欺と言ったトラブル時には有効だと思います。

 

google検索

気合のgoogle検索です。

植物の名前を英語にて検索すると膨大な数のサイトが検索されてきます。

販売していそうなサイトを片っ端から見ましょう!

思わぬ掘り出しサイトが見つかります(^^♪

 

「植物名」+「sale」などでも検索するといいと思います。

 

詐欺サイトも存在しています。

値段が安すぎるやサイト業者の所在地が明確に記載されていないなど怪しいサイトはパスしましょう。

このサイトどう思います?などの質問は受け付けています。

遠慮なく連絡下さい。

↓こちらからお願いします。

https://lin.ee/JEg3KtB

 

インスタグラム

正直、初心者にはオススメしない方法です。

が、

最近では海外の業者もインスタで販売を行っています。

 

パキポディウム グラキリス(Pachypodium Gracilius)やオペルクリカリア パキプス(Operculicarya pachypus)や台湾やインドネシアアガベ業者など。

南アフリカなどもありますね。

 

カメルーン詐欺が横行しています。

カメルーンは詐欺だと思った方がいいです。無視してください。

カメルーン人に怒られそうですが_(._.)_

 

 

③支払いをする

支払い方法はいくつかあります。

 

代表的な方法は

  • PayPal
  • クレジットカード
  • 銀行振込

 

一番安心なのはPayPalですね。

PayPal経由で支払いを行い、問題があった場合は異議申し立てを行うことで返金してもらうことができるためです。

クリックすればできるので簡単な作業です。

 

次にオススメはクレジットカードですね。

クレジットを使う時は信用できるサイトじゃないと嫌なので、サイト名でgoogleで検索するやインスタなど聞いてみるなど確認を取ってから行うことをオススメします。

 

最後は銀行振込ですね。

銀行振込は南アフリカなどのアフリカ地域に多い印象です。

これは詐欺に遭うと取り戻すことがかなり難しい方法なので初心者にはオススメはしません。

 

 

④輸入手続き

発送方法によって手続きのやり方が違います。

 

発送方法の種類

  • EMS
  • カーゴ便

 

EMSの場合

特に輸入時に自分で手続きをする必要はありません。

郵便局が家の玄関まで届けてくれます。

超簡単です。

日本でネット通販するのと同じ感覚ですね。

 

 

カーゴ便の場合

ちょっと面倒です。

航空会社が提供している貨物便に乗せてもらう方法となります。

 

日本まで2日ぐらいで到着するので、早さは抜群です。

 

ただ、

日本に到着後に受け取りに行く必要があります。

検疫と関税の手続きを自分でやる感じです。

 

手続き自体は2-3時間ぐらいでできます。

輸送時間を短くできる方法なので、

チャレンジする価値のある方法です。

 

難点は成田か関空など大きい空港に限定されていますので、

地方の方は大変になります。

 

まとめ

個人で植物を輸入できるようになるととても楽しいのでオススメです。

 

日本国内で流通の少ない植物を手に入れることも可能となるためです。

種子も国内では少ないですが、

海外サイトにはかなり多くの品種があります。

 

やってる人が少ないので他の人と差をつけることができます!

 

ただ、

闇雲に輸入すると痛い目にあいます。

詐欺の確率はかなり高いので注意が必要です。

 

そんな時に有効なのは、

有識者と情報交換することです。

 

それができる、

植物輸入情報コミュニティはとてもオススメだと思います。

 

私が言うとCMっぽく聞こえるかもしれませんが、

入会すればこの良さが分かります。

情報を手に入れることはもちろん、

メンバーと一緒に共同で輸入することも可能です。

送料を折半すればより安く輸入することができます!

 

輸入情報コミュニティP-iiC(ピーク)は下記のリンクから見れます。

↓すぐに見る

植物の個人輸入コミュニティ | P-iiC

 

植物を輸入して

より楽しい植物ライフを一緒におくりましょう!

 

 

輸入関連記事

andplants.hatenablog.com

andplants.hatenablog.com

andplants.hatenablog.com

 

 

andplants.hatenablog.com

↓最近はこの2種類ライトが好きです。赤青のバランスがいいです。

amazonアソシエイトに参加しています。